2026年6月27日(土)札幌市北区体育館にて、第14回北海道チャンピオンズカップを開催しました。
この大会は2010年に第1回大会が行われ、病院・診療所・就労支援事業所・その他の機関を母体とする札幌のチーム(現在はIFリーグの所属チーム)と、道内各地域の代表チーム(地域のチャンピオンチーム)によって争われる、精神障害者フットサルの北海道大会として行われています。
今年は函館を中心とする「道南ソーシャルフットボール」が初出場。
札幌5、名寄・帯広・小樽・倶知安・道南から各1の、計10チームが出場しました。
十勝代表のアユターレが、大会を通じて無失点という鉄壁の守備で、2年ぶりの優勝を果たしました。
最終順位は以下の通りです。
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| 順位 | チーム名 |
|---|---|
| 優勝 | アユターレ(帯広) |
| 準優勝 | K.S.C.Juntos(倶知安) |
| 3位 | スマイル長野(札幌) |
| 4位 | WEST5(札幌) |
| 5位 | HSアリアンサ(札幌) |
| 6位 | ここリカ(札幌) |
| (以下、順位なし) | A組4位:道南ソーシャルフットボール |
| A組5位:24United | |
| B組4位:United Hearts | |
| B組5位:ふぉれすと |
この大会の価値はピッチ上の戦いだけではありません。今年もまた、北海道のあちこちで、長年この活動に関わって来た歴代の仲間たちが集まりました。
北海道のソーシャルフットボールの土台をつくったレジェンドの方々、リベルダージ北海道の初期メンバー、さらには病気療養中や現在入院中の人まで(!)。時間を割いて、遠路はるばる、足を運ぶ価値がある大会だということを再確認できました。
引退を表明する選手も時々おりますが、このコミュニティに引退はありません。
目標であり、帰ってくる場でもあるチャンピオンズカップを、今後もチーム北海道で創って行きましょう。
今年も大会に関わって下さった皆様に心より感謝申し上げます。
PSAC代表 井上誠士郎













