2026年8月9日(日)に 名寄市で初めてのソーシャルフットボール大会を開催しました。
大会の目的は、障がい者フットサルを推進し、スポーツを通じて人とのつながりを築き、自信を培い、夢や希望を実現すると共に、今後の道北地域においての交流行事としていくことで,障がい者に対する正しい理解と認識を広め、交流を通じた地域社会との壁のない環境を実現していくこととしています。
その為、旭川地区・道北地区・名寄地区のサッカー協会及びPSACのご支援とご協力のもと、旭川で活動するチャレンジドフットサルチームや札幌で活動するソーシャルフットボールチーム、全6チーム50名の選手が大会に参加してくれました。
障がいの種別に関係なく、熱い戦いが繰り広げられる事になり、決勝は、レムベールとここリカの札幌同士の戦いとなり、5-0でレムベールが、第1回United Hearts杯の優勝で幕をとじました。
また、同行した各チームのスッタフ同士との交流戦も行う事でき、選手・スタッフ共に、地域を越えた交流をとりおこなう事ができました。
今大会で参加して頂いた各チームの皆さまには、改めて感謝申し上げます。
United Hearts 齋藤渉
| 優勝 | レムベール(札幌) |
| 準優勝 | ここリカ(札幌) |
| 3位 | なつみかんSKY(旭川) |
| 4位 | なつみかんSEA(旭川) |
| 5位 | United Hearts(名寄) |
| 6位 | フレンドハウス(旭川) |






