2026年8月2日(土)に北斗市総合体育館にて、第2回MAカップin北斗が開催されました!
今回の大会は、「野村由紀恵カナリア基金」の管理者である野村俊幸様からのご寄付、函館渡辺病院の三上昭博理事長からのご支援、市政誕生20周年を迎えた北斗市のご協力により開催することができました。

昨年は「MAカップの由来」について紹介しましたので、今回は「野村由紀恵カナリア基金」について簡単に触れさせていただきます。
同基金は、故・野村由紀恵様のご遺志に基づき、精神保健福祉や不登校・ひきこもり支援など、子ども・若者支援の活動を助成するために設立されました。管理者の野村俊幸様は、精神保健福祉士として長年この分野の支援に携わってこられた方で、ソーシャルフットボールの活動理念に賛同し、ご寄付をくださいました。この場をお借りして改めて感謝申し上げます。
さて、ここからは大会当日の様子について報告させていただきます。5チームでの総当たり戦を行い、結果は以下の通りとなりました。
| 1位 | おじさんフットサル(函館市役所サッカー部OBを中心に構成されたチーム) |
| 2位 | 札幌PSAC |
| 3位 | 個人サル(医療従事者、医療系実習生、審判団の合同チーム) |
| 4位 | 函商OB(幅広い年代の男女で構成され、和気あいあいと楽しまれていたチーム) |
| 5位 | 道南ソーシャル(当事者を中心とし、支援者と合同で構成されたチーム) |

上位2チームは勝ち点で並び、得失点差によりおじさんフットサルが優勝となりました。おめでとうございます!!
どの試合も終始明るい雰囲気で行われ、点が取られても互いに励まし合い、好プレーには自然と拍手が起こる和やかな大会となりました。
道南ソーシャルフットボールとしては悔しい結果でしたが、選手同士が声をかけ合い、体を張って守る姿や、大会初ゴールを仲間と喜び合う姿が見られ、チームとしても選手個人としても成長を感じる大会になりました。
試合の合間には、北斗市公式キャラクター「ずーしーほっきー」とのPK対決やシュートチャレンジ、写真撮影会も行われました。子どもから大人まで多くの方が参加し、競技だけでなく地域の皆さまと楽しめる交流の場となりました。
最後に、ご支援いただいた野村俊幸様、三上昭博理事長、北斗市の皆さま、審判団の皆さま、イベントを盛り上げてくださったずーしーほっきーと関係者の皆さま、協賛くださったボアソルチさま、そしてご参加いただいた選手・関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
道南ソーシャルフットボール 内藤弘貴














